※この記事にはプロモーションを含みます。
函館旅行を計画していると、職場や学校、友人に配るお土産選びで迷うことがあります。

配りやすさや日持ち、価格を考えると、意外と候補が絞りにくいものです。
この記事では、函館らしいお土産を探している方へ向けて、「ばらまき」に適した気軽に配れるお菓子を中心に紹介します。
ここでは函館市内だけでなく道南エリアも含め、「函館のお土産」として紹介できるものを中心にまとめました。加えて、北海道全域の定番商品も紹介しています。
まずは、「函館のお土産」として紹介できるものからまとめています。
目次
「函館らしさ」にこだわる人向け|ばらまきにおすすめのお土産
トラピストクッキー
日持ち:◯
個包装:◯
特徴:「函館らしさ」を重視したい人におすすめ
函館らしさを重視しつつ、ばらまきにもピッタリな函館土産といえば、「トラピストクッキー」がおすすめです。
トラピスト修道院と呼ばれる日本初の男子修道院ゆかりの定番菓子で、迷ったときはこれがおすすめ。自家製発酵バターの豊かな香りと、サクッとした軽やかな歯ざわりが特徴です。
軽く配りやすく、比較的日持ちもしやすい点が魅力です。
個包装となっているものや、箱入り商品が複数サイズ展開されているため、配る人数に合わせて選びやすいのもおすすめポイントです。
五島軒のバターサブレ
日持ち:◯(常温で90日間)
個包装:◯
特徴:函館の老舗「五島軒」ブランドで、函館土産にピッタリ
函館の老舗の味を気軽に贈れるお土産として、五島軒の「バターサブレ」がおすすめです。
明治12年創業のレストラン「五島軒」が手がける一品で、函館ならではスイーツです。

20枚入りで756円(2026年時点)とお手頃ながら、常温で90日間と日持ちしやすいです。
【要冷蔵】函館の人気洋菓子店「スナッフルス」のチーズオムレット
消費期限:△(要冷蔵・8日間)
個包装:◯
特徴:とろけるような食感と、濃厚なチーズの味わいが絶品
函館を代表するスイーツとして人気なのが、スナッフルスの「チーズオムレット」です。
スプーンですくうと「ふわっ」という音がし、口に入れた瞬間にシュワッと溶けるような半熟の食感が楽しめるスイーツ。
厳選された北海道産の原材料にこだわり、甘さ控えめで濃厚なチーズの味わいが広がります。
こちらの商品は要冷蔵ですが、消費期限が8日と比較的長いです。

函館空港や主要駅で購入可能です。到着後すぐに渡せる相手への「とっておきのばらまき土産」としておすすめです。
函館でも買える|ばらまきにピッタリの定番北海道土産
白い恋人
賞味期限:◯(製造日を含む120日)
個包装:◯
特徴:北海道みやげのド定番、迷ったらこれが無難!
北海道のばらまき土産の定番としてまず候補に挙がるのが「白い恋人」です。
北海道全体の定番ではありますが、函館の売店でもほぼ確実に入手でき、個包装・日持ち・知名度の3拍子が揃った安定のお土産です。
筆者自身も人数が多い職場向けでは何度も選んでおり、「説明不要で通じる」「好き嫌いが出にくい」という点で失敗しにくい印象があります。

函館らしさは少ないものの、定番の安心感があります。
マルセイバターサンド
賞味期限:◯(25℃以下で9〜10日)
個包装:◯
特徴:北海道産の生乳100%のバターを使った、六花亭の代表銘菓。レーズンが苦手な人にはおすすめできません。
ばらまき用のお土産でも、少し満足感を重視したい場合は六花亭の「マルセイバターサンド」がおすすめ。
サイズ感があり、配った際の「お土産感」が出やすいのが特徴です。4個入りのものから30個入りのものまで、複数のラインナップがあります。

濃厚なバターの風味に、レーズンの甘さがいいアクセントになります。
三方六(小割タイプ)
賞味期限:◯(製造から約21日間)
個包装:◯
特徴:様々な味のバリエーションがあり、複数選ぶのもおすすめ
三方六(さんぽうろく)は、白樺の木肌を模した見た目が特徴の北海道の定番バームクーヘンです。
ばらまき用で使いやすいのは、切り分け不要の「小割」タイプ。個包装になっており箱を開けてそのまま配れるため、職場での配布にも扱いやすいのが利点です。
クッキー系より食べ応えがあるため、「数はそこそこ・満足感もほしい」という場面に向きます。
定番のプレーンのほか、下記のようなバリエーションが展開されています。
- プレーン
- ショコラ
- その他季節限定の風味

夏季限定商品として、メロン風味の「三方六めろん」なんてのも販売されていました。
北海道限定のスナック菓子
空港や駅売店でまとめて確保しやすいのが、北海道限定パッケージのチョコ・スナック系のお菓子です。
他のお土産と比べても値段がお手頃で、気軽に購入できます。

「白いブラックサンダー」は個包装となっており、職場でのばらまきとしては最適です。
まとめ|「函館らしさ」重視か「配りやすさ」重視かで選ぶ

函館でばらまき土産を選ぶときは、「函館らしさ」を優先するか、「配りやすさ」を優先するかで考えるのが良いでしょう。
「函館らしさ」を重視するなら、トラピスト系や五島軒、スナッフルスといった函館・道南のお土産を選びましょう。地域性が伝わりやすく、「函館に行ってきた感」が伝わります。
一方で、配る人数が多い・確実性を重視したい場合は、北海道の定番土産もあわせて購入すると良いでしょう。個包装・日持ち・知名度が揃っており、道内のあらゆる場所で入手できます。

旅行前に目星をつけておくだけでも現地での判断がかなり楽になるので、用途に合わせて候補を整理しておくのがおすすめです。
以下の記事は、函館旅行におすすめの記事になります。よかったらご覧ください。
【完全ガイド】函館観光は車なしで大丈夫?公共交通で行ける観光スポットと1泊2日モデルコースも紹介
【知らないと損】函館市電・バス・鉄道が乗り放題になるフリーパスを全部紹介!目的地別のおすすめはどれ?
【車なしOK】公共交通で巡る函館の観光スポット8選!&絶対食べたい名物グルメ3選!

北海道旅行のお得な情報はこちらをチェック
